こんばんは

こんばんは。

お久しぶりです、2代目です。

本日は西区K様邸の施工状況をご紹介いたします。

まずは養生工程。

 

 

 

 

塗装工事の中でも、もっとも地味で、しかし最も重要と言っても過言ではない工程です。

塗る技術は目に見えます。

 

けれど、養生の精度は、完成したときにはほとんど目立ちません。

だからこそ、差が出ます。

この工程でどれだけ丁寧に向き合えるか。

どれだけ細部まで意識を配れるか。

そこに、その会社の本質が表れると私は考えています。

 

私たちが大切にしているのは、

「当たり前を、当たり前以上に。」

テープ一本。

ビニール一枚。

 

ほんの数ミリの収まり。

誰かに褒められるためではなく、

仕上がりを守るために、未来の品質を守るために、

当たり前のことを、当たり前以上の精度で積み重ねる。

それが、最終的な美しさと耐久性を決めます。

 

 

軒天塗装(ケンエース)も、

外壁の下塗り(ハイブリッドシーラー)も同じです。

 

 

下塗りは“隠れる工程”です。

ですが、ここを丁寧に施工するかどうかで、中塗り・上塗りの密着、艶、持ちが変わる。

 

完成したときに見えるのは上塗りの艶。

しかし、その艶を支えているのは、見えない下地の精度です。

 

派手さはありません。

近道もありません。

あるのは、積み重ねだけ。

 

うちの職人は、今回も静かに、確実に、

細部まで意識を張り巡らせながら進めてくれています。

 

2代目として思うのは、

会社の看板は言葉ではなく、現場でつくられるということ。

 

一現場一現場、誠実に。

一工程一工程、確実に。

当たり前を、当たり前以上に。

 

今日もその姿勢で、進めています。

細かいところまできちんと。

完成が楽しみです。

 

それでは、引き続き、コツコツと気持ちよく仕上げていきます。次回の様子もお楽しみに🌿